【日常】育休中の1日のルーティーンを組み立てた日

11月まではフルタイムで働いていた。

17時15分 勤務が終わり、小走りで10分かけて駐車場へ行き、保育園、学童の2カ所で子どもをピックアップ
18時30分 帰宅
20時30分 就寝

時間までに寝かせるために小走りで家の中を駆け回り、息つく間も無く全力で家事と育児に取り組んでいた。私は産む直前まで吐き気がある体質のようで、合間に吐きながらこなしていた。なんでこんなに余裕がないのか、何かがおかしいと思いながらがむしゃらだった。こども達も、園、学校での拘束時間が長いし、家では母親がピリピリしているし、無理をさせていることが分かっていた。産休が待ち遠しくて仕方がなかった。

しかしいざ産休育休に入るとあまりにも時間があるので困惑してしまう。フルタイムの共働きだったので、朝の1時間、夜の2時間、週末の半日で家事が終わるようルーティーンを組んであるので、日中は赤ん坊の世話位の家事しかない。家で持て余す時間ができると、ズル休みをしているようで萎縮してしまう。また、1日赤ん坊の抱っこで終わる日があると、虚無感がすごい。これは良くないので効率よく過ごせるよう、ルーティーンを決めた。日中にしっかり活動できるよう、夜に睡眠をとる努力をすること、を大切にしている。

朝は今まで通り、以下のルーティーンで過ごしている。

6時45分 起床
カーテン開ける、電気、ストーブをつける。お湯を沸かす。自分の顔を洗い、メイク、髪型を整える。衣類乾燥機の服をテーブルの上に乗せる(家族がたたむ)。お湯を沸かしてポットへ。食洗機の食器を片付ける。麦茶、製氷機の補充。朝ごはんを作って配膳。お弁当を作る。水筒を人数分作る。夜ご飯のお米のセット、おかずの下拵え(鍋に火をかけるだけの状態まで)、食べ終わった朝ご飯の片付け、使った調理器具を食洗機のセット。布団をあげて、部屋を片付ける。こどもの身支度を手伝って、こどもを保育園まで送る。

保育園へ送った後は、6時間ほど赤ん坊と2人きりになる。今後は以下のように過ごすと決めた。

8時40分 20分ほど散歩 兼 食材の買い出し
9時00分 家事諸々、ストレッチ
10時00分 デスクワーク ブログ更新→IT資格勉強→絵の練習
15時 前後  長男帰宅

日照時間が少ない東北に住んでいた時も感じたが、私の場合、日の光を浴びないと鬱っぽくなる。あまりにも引きこもっては良くない。赤ん坊にも同様のことが言えるだろう。夜ぐっすり寝るためにも、散歩は大切。今日はファミリーマートまでATMにお金を預けに行った。赤ん坊はベビーカーの中でずっと寝てた。

9時に散歩から帰宅できるので、その後はYouTubeを見て体のストレッチストレッチをする。その後はお茶を入れて、12時までデスクワーク。時間があるとどうしても怠けてしまうが、仕事をしていた頃にはやりたくてもできなかったブログ、勉強、絵の練習を、時間を無駄にすることなく行いたい。

学生時代に同じバイト先にいた、良い大学に行っている女の子に、勉強のコツについて聞いたことがある。机に座る習慣を身に付けることが大切と言っていた。今となっては分かるが、強制されずに自分の意思で机に向かうのってなかなか大変。育休後は在宅ワークを希望しているので、それの予行練習だと思って毎日デスクに座る習慣をつけたい。

長男が帰ってきたら、きたる夜のドタバタに備えて準備をする。

お風呂に栓をして17時に湧き上がるよう給湯予約。
寝室に布団を敷き、二つ折りにしておく。
外に干しているものを取り込み、タンスなどに片付ける。
夕飯用の鍋をコンロに置き、火をかけるだけの状態にしておく。
必要な食器類(人数分の取り皿、箸、コップ)をカウンターの上に並べておく。
足りないおかずを作る。
長男の宿題を見る、学校への提出物に判を押す。
15時30分、長女を迎えに保育園へ行く。17時まで子供たちの遊びに付き合う。

ここからは夜の部。常時赤ん坊がぐずって泣き散らし、一番メンタルが削がれるので、サイボーグに化して取り組む。

17時00分 みんなで風呂
17時30分 夕飯の支度
18時00分 夕飯、おやつ、テーブル片付け、テーブルを拭く、食器を食洗機にセット、洗濯
19時00分 明日の朝食、弁当、夕飯の下準備の確認。折りたたんでいた布団を元に戻す。自分の歯を磨く。歯ブラシを子供たちに渡す。仕上げ磨きをして歯ブラシをかたす。洗濯が終わったら衣類乾燥機、必要な服は室内に干す。

ここら辺で大体20時になる。テレビを消して、リビングをほの暗い明かりにする。余裕があれば子供の遊びに付き合うが、赤ん坊が寝ていれば私は先に寝室で仮眠をとる。21時までには子供たちは布団に入ってくる。夜の部は、気持ちに余裕があるかどうかで、こども達に優しくできるかが決まってくる。先回りしてできることはやっておきたい。夫は21時頃にに帰ってくる。家事がほぼ終わっている時間なので、少し腹が立つが仕方がない。夫は、ご飯、風呂身支度を終えると赤ん坊を見ていてくれ、24時くらいまで私を寝かせてくれる。ありがたい。

もっと家事の効率化をできないものかと日々考えているが、今のところこれが限界で、最適化だと思う。他に良い方法が思いついたら、また書く。




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